2026.09.09
髪こそが印象を決める!"髪質別"で選ぶ、BOTANISTのヘアケア
【目次】
髪悩みは人それぞれ。まずは自分の「髪質」を把握することが大切
朝起きてボサボサ、思い通りのスタイリングができない、特別なトリートメントを使っているけど変化を感じられない……。そんなお悩みをお持ちの方は、まず自分の髪質を把握しましょう。
髪質に合わせたアイテムを選び、正しいケアをすることで、髪は扱いやすくなります。BOTANISTのボタニカルシャンプー・トリートメントは、「濃密ボタニカル美容液」を髪の仕上がりに合わせて独自の比率で配合。保湿・地肌・ダメージケアのトリプルケアで、髪の内側まで潤い満ちたツヤ髪へ導きます。
大人の髪の空洞化対策※に
髪に必要な3つの要素である、タンパク質・水分・脂質に着目し、内側までしっかりケア。
※ 傷んで空洞化した髪内部に浸透し、補修すること。
乾燥ケア:サトウキビ由来の糖蜜※1
毛髪内部に浸透し、傷んだキューティクルを整え、与えた水分を逃さず潤いキープ。
ダメージケア:マカダミアナッツ由来のリペアセラム※2
髪のダメージホール等をしっかり補修。しなやかで潤いとツヤのある髪に導きます。
地肌ケア:2種のシラカバウォーター※3
スキンケアのように地肌に潤いを与えて保湿。乾燥によるかゆみ・ふけを抑えて、地肌に潤いを与えます。
※1 トウミツ(保湿成分)
※2 マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル(毛髪補修成分)
※3 シラカンバ樹液、ガラクトミセス/シラカンバ樹液発酵液(すべて保湿成分)
ラインナップは5種類。ここでは髪質を確認しながら、それぞれのラインをご紹介します。
1. 硬毛(剛毛)
カラーは染まりづらくパーマはかかりづらい髪質
硬毛(剛毛)と軟毛(猫っ毛)の差は、キューティクルの厚みです。一般的に、太い髪はキューティクルが厚いため「硬い」とされています。以下のような特徴がある方の髪質は、「硬毛(剛毛)」に当てはまると考えられます。
「手触りがゴワゴワする」
「髪が広がりやすい」
「髪の束を指に巻くと反発してほどける」
「髪にツヤがある」
「髪にハリやコシがある」
キューティクルに厚みがあるため、カラーは染まりづらくパーマはかかりづらい髪質です。一方で、ダメージを受けにくいのは硬毛の強みです。
硬毛の方でも、カラーやパーマを重ねてダメージが気になる場合は、次のラインが選択肢になります。
「ダメージケア」枝毛・切れ毛が気になる髪も、ダメージを補修し、なめらかなツヤ髪へ
BOTANIST公式が「こんな方におすすめ」として挙げているのは、次のとおりです。
香りは、シャンプーがフリージアとカシス、トリートメントがピオニーとベリーです。
2. 軟毛(猫っ毛)
薬剤や物理的な刺激でダメージを受けやすい髪質
硬毛(剛毛)に比べて軟毛(猫っ毛)の方は髪が細いとされています。以下のような特徴がある方の髪質は、「軟毛(猫っ毛)」に当てはまると考えられます。
「髪が乾燥しやすい」
「髪がペタンとなりやすい」
「枝毛や切れ毛が気になる」
「地毛の色が明るい」
「髪の束を指に巻いてもほどけない」
キューティクルが薄いため、薬剤や物理的な刺激でダメージを受けやすいでしょう。特にカラーやパーマなどの施術の前後は、よりしっかりしたヘアケアが必要です。
「バウンシーボリューム」ぺたんこ・猫っ毛の髪も、ハリ・コシのある、しなやかな髪へ
BOTANIST公式が「こんな方におすすめ」として挙げているのは、次のとおりです。
香りは、シャンプーがピオニーとオレンジブロッサム、トリートメントがペアーとカモミールです。
3. 直毛
ヘアセットしても、時間が経つと崩れてしまう髪質
直毛かくせ毛かどうかは、生まれつきの毛根の形状によって決まります。うねりがない直毛が生える毛根は、頭皮に棒を指しているように形がまっすぐであることが特徴です。以下のような特徴がある方の髪質は、「直毛」に当てはまると考えられます。
「ボリューム感がなく、髪が重く見える」
「セットした髪型が夕方前に戻ってしまう」
「ゴムやピンから髪が逃げてしまう」
「髪の指通りがなめらか」
「髪がまとまりやすい」
出かける前にふんわりヘアセットをしても、時間の経過とともに元に戻ってつぶれてしまうでしょう。まとまりやすさは直毛の長所。そのうえで重さを感じさせない軽やかな仕上がりに整えると、動きが出しやすくなります。
重さが気になる、軽やかに仕上げたいという方には、次のラインがあります。
「スムース」絡まりやすい髪も、潤いのある、さらさらした髪へ
BOTANIST公式が「こんな方におすすめ」として挙げているのは、次のとおりです。
香りは、シャンプーがグリーンアップルとローズ、トリートメントがアップルとベリーです。
4. くせ毛
キューティクルが開きやすく乾燥しやすい髪質
直毛との違いは毛根にあります。毛根の形状が曲がっていると無理な負荷がかかって髪の形状がゆがみ、「くせ毛」となって頭皮の外に押し出されてしまうのです。以下のような特徴がある方の髪質は、「くせ毛」に当てはまると考えられます。
「髪が波打っている」
「湿度が多い日は髪がうねる」
「髪にツヤがない」
「髪がまとまりにくい」
「1本の髪に太い部分と細い部分がある」
くせ毛は、キューティクルが開きやすく乾燥しやすいです。ドライヤーによる過乾燥に注意しましょう。乾かしすぎてしまうと、逆に広がってまとまりにくくなることがあります。
「モイスト」広がる髪、パサつく髪も、まとまりのある、しっとりとした髪へ
BOTANIST公式が「こんな方におすすめ」として挙げているのは、次のとおりです。
香りは、シャンプーがアプリコットとジャスミン、トリートメントがアップルとベリーです。
5. 地肌・頭皮
フケやかゆみが気になる地肌・頭皮
髪質の悩みとは少し異なりますが、地肌・頭皮のケアも気になるもの。フケ、かゆみ、ベタつきに悩んでいませんか? もしかしたら頭皮に汚れが詰まっていたり、乾燥していたりするのかもしれません。理想の髪質を目指すなら、健康的な地肌・頭皮も合わせて手に入れたいですよね。
「スカルプクレンズ」べたつく頭皮も、健やかで、すっきりとした地肌と髪へ
BOTANIST公式が「こんな方におすすめ」として挙げているのは、次のとおりです。
香りは、シャンプーがライムとリーフグリーン、トリートメントがグレープフルーツとセージです。
あなたはどの髪質? ヘアケアとシャンプーを見直そう
髪質は元々持っている髪質だけではなく、日々生活している環境や生活リズムなどによっても変化していきます。毎日のヘアケアを見直すだけで髪が扱いやすくなる可能性があるのに、髪質を理由に理想のヘアスタイルを諦めてしまうのはもったいないです。
まずは自分の髪質を確認。髪質に合わせたヘアケアを行って、扱いやすい髪を目指しましょう。思い通りのヘアスタイルが叶えば、あなたの毎日はもっとワクワクしたものになるはず。

